活動レポート

【18基目】流山市幼児教育支援センター附属幼稚園(千葉県流山市)

2016年9月、「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」による18基目の「そらべあ発電所」を、千葉県流山市にある「流山市幼児教育支援センター附属幼稚園」に寄贈しました。
この寄贈を記念して2016年9月13日に同園で開催した、そらべあ発電所寄贈記念式典の様子をご紹介します。


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今回の寄贈先となった流山市幼児教育支援センター附属幼稚園は、その名のとおり流山市の公立の幼稚園です。教育課程に環境教育を積極的に取入れていて、市営であることから公共施設での幼児期からの環境教育活動への活用が期待できること、行政と連携した園の運営に「そらべあ発電所」を役立てていただけることから、寄贈先に選ばれました。

式典当日は残念なことに大雨となってしまいましたが、私たちが園に着くと、手作りのウェルカムボードが出迎えてくれました!式典会場もかわいらしく飾り付けされており、園の皆さまが式典を楽しみにしてくださっている様子が伝わってきました。


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式典には4歳から5歳までの51名の園児のほか、園の先生方や保護者の方、流山市の市長と職員の方、そらべあ基金の関係者が集い、みんなで「そらべあ発電所」の設置と発電開始をお祝いしました。 


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そらべあ絵本の贈呈の後は、子どもたちが元気な歌でお礼の気持ちを伝えてくれました。

 

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子どもたちからの歌のプレゼントの後は、ご多忙の中ご出席くださった流山市長の井崎義治氏が登壇されました。


井崎氏は発電所寄贈のお礼を述べられ、子どもたちに向けて“そら”と“べあ”がこれ以上涙を流さないように、ひとりひとりが気をつけて行動しよう、と優しく語りかけました。

 

 

 

 

最後に、同園園長の木曽園長先生よりお礼のごあいさつをいただき、式典が締めくくられました。


201609_003_12.jpg-木曽園長先生のお話より抜粋-
「当園は今年で開園5年目を迎えます。遊びという学びをとおして子どもたちの豊かな心を育てるべく、動物や植物、電気などの資源をはじめ、物も大切にするように教えてきました。
そういった日々の取組みが評価され、今日という日につながったのだと思います。 そらべあ発電所を寄贈していただいたことで、これから太陽光という新しい環境教育にチャレンジできるようになり、大変うれしく思います。
そらべあ発電所を活用させていただくことに感謝し、今後も地域から愛される園になるよう、頑張っていきたいと思います。
園のみなさん、“そら”と“べあ”がお母さんにまた会えるように、今日式典で学んだことを忘れずにいましょう。」

 

 


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流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の皆さま、流山市の関係者の皆さま、式典開催にあたり多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。


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式典後、木曽園長先生に「そらべあスマイルプロジェクト」に応募されたきっかけや、園の教育方針についてインタビューしました。
インタビューの内容はこちらをご覧くだださい。

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