活動レポート

【15基目】みちる保育園(和歌山県和歌山市)

2015年4月、「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」による15基目の「そらべあ発電所」を、和歌山県和歌山市にある「みちる保育園」に寄贈しました。
この寄贈を記念して2015年4月24日に、同園で開催した、そらべあ発電所寄贈記念式典の様子をご紹介します。

みちる保育園は緑豊かな山に囲まれた高台に位置していて、園の屋上からは海も見えるとても恵まれた自然の中にありました。

2013年に新築にしたという園舎はとても立派で、園内のいたるところに式典をお祝いする手作りのそらべあキャラクターが飾られており、私たちをあたたかく出迎えてくれました。

式典には3歳から5歳までの約100名の園児のほか、園の先生方や和歌山県議会議員の方、そらべあ基金の関係者が集い、みんなで「そらべあ発電所」の設置と発電開始をお祝いしました。

子どもたちからの歌のプレゼントの後は、みちる保育園に「そらべあスマイルプロジェクト」を紹介した和歌山県議会議員の片桐氏が登壇され、みちる保育園への「そらべあ発電所」寄贈に対するお礼を述べられました。

最後に、同園園長の池永氏より、「和歌山県内では1基目となる記念すべき『そらべあ発電所』を当園に寄贈いただき、とてもうれしく思います。これも、園のみんなが夏にグリーンカーテンを育てたり日々の節電・節水をしたりするなど、日々の頑張りに対するご褒美だと思います。園児の皆さんは今日の式典で学んだ『環境の大切さ』や『自分でできる環境にやさしいこと』を忘れないようにしてください。最後に、ソニー損保の皆さん、そらべあ基金の皆さん、本日は誠にありがとうございました。」とのごあいさつをいただき、式典が締めくくられました。

冒頭でも紹介したとおり、みちる保育園は豊かな自然に囲まれた、とても素敵な保育園でした。日当たりも抜群だったので、設置された「そらべあ発電所」が頑張って発電してくれることをスタッフ一同願っています。

みちる保育園の皆さま、式典開催にあたり多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。
 

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