活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2016年12月の実績報告】

冬は空気が乾燥するので、ケアをしないと肌がカサカサになったり喉が痛みやすくなったりします。また、空気が乾燥していると空気中にウィルスが浮遊して風邪も引きやすくなります。加えて、2月に入るとスギ花粉も飛散しはじめるので、花粉症の方は特に悩まされるのではないでしょうか。

そこで活躍するのが加湿器です。

213499_01.JPG我が家では1台の加湿空気清浄機が活躍してくれていますが、1台では少し心もとないと思い、ふと思い立って手作りしてみました。
材料はフェルトと輪ゴムとコップです。完成すると写真のようになって、フェルト部分に水を含ませると、水の気化により周辺を加湿してくれるのです。
これなら家電製品とは違い置き場所にも困らず、安価でエコに加湿できます。さらに自分の好みで作ることができて見た目にも楽しいです。

フェルトの他にもコーヒーフィルターやキッチンペーパーで作ることができるようです。好きな香りのアロマオイルを使えばアロマディフューザーにもなりそうですね。

皆さんも自分好みの加湿器を手作りしてみませんか?
加湿空気清浄機と手作り加湿器で、厳しい乾燥の季節を乗り越えたいと思います。

それでは、12月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。


【予想より走らなかった距離】
12月:631,808百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(12月)63万円分
・(累計)7,624万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)18基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
 

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