活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2022年6月の実績報告】

夏に海へ遊びに行く予定を立てている方も、多いのではないでしょうか。周囲を海に囲まれた日本では、海水浴や釣り、サーフィンなど、さまざまなマリンレジャーを楽しめますが、一方でマリンレジャー中の事故によって毎年多くの命が失われています。
 
海上保安庁のデータによると、2021年の「遊泳」の事故者は213人で、マリンレジャー事故者全体の26%を占めています。遊泳を安全に楽しむには、「管理された海水浴場を利用する」「飲酒後や体調不良時は海に入らない」「子どもから目を離さない」「離岸流に注意する」などが大切です。海上保安庁のサイトでは「海の事故防止のための啓発情報」を公開していますので、海へ出かける前にご覧になってはいかがでしょうか。
 
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(出典)
・政府広報オンライン:マリンレジャーを楽しむために 安全対策を忘れずに!
・海上保安庁:海の安全情報:海の事故防止のための啓発情報
 
 
 
それでは、6月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。
 
【予想より走らなかった距離】
6月:1,095,950百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。
 
【貯まった寄付額】
・(6月)109万円分
・(累計)14,816万円分
 
【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)31基
 
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【ソーラー発電所寄贈以外の、そらべあ基金との主な取組み】
・そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・いわき市の小学校でワークショップ 実施
・「そらべあ」絵本 製作
・環境パズルで学べる「おもしろ☆おえかきコンテスト」 実施

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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