活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2022年3月の実績報告】

「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」により、当社30基目の寄贈となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」が、香川県のらく楽寺井幼稚園に設置されました。
設置を記念した式典が、4月18日に同園で開催され、私たちはオンラインで参加しました。今回も子どもたちが環境に関心を持ってくれていることが伝わる式典となりました。詳しくは、後日、活動レポートでご報告させていただきます。

【らく楽寺井幼稚園に設置されたソーラーパネル】279467_01.jpg

 

さて、新緑が美しい季節になり、ウグイスをはじめ、野鳥たちのさえずりも賑やかになってきました。
春から夏にかけては、野鳥たちの子育ての季節。巣立ったばかりのヒナたちは、しばらくの間、親鳥と行動しながら飛び方やエサのとり方を身につけていきます。この子育て真っ最中の季節に、まだ上手に飛べないヒナが、地面に降りているところを見かけることがあります。つい、手を差しのべたくなりますが、親鳥が近くにいることがありますので、手を出さず、その場を離れてそっと見守りましょう。それが野鳥たちへの「子育て応援」につながります。ネコやカラスに襲われないか心配な場合は、ヒナを近くの木の枝先や茂みの中に移しましょう。親鳥は姿が見えなくても、ヒナの声で気づくことができます。また、ケガをしている場合や、希少種など、そのままにしておけないと判断される時には、自治体などに相談しましょう。
黙って見守るのは、せつなくもどかしいものですが、グッと我慢。かわいいヒナたちが立派な成鳥となり、大空に羽ばたいていきますように。
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※写真:著作権フリー素材使用。

(出典)
・日本野鳥の会:野鳥の子育て応援キャンペーン
https://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/hina-can/(2022年4月28日参照)
・東京都環境局:ヒナを拾わないでください
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/nature/animals_plants/birds/young_bird.html(2022年4月28日参照)

 

 

それでは、3月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。
 
【予想より走らなかった距離】
3月:1,193,261百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。
 
【貯まった寄付額】
・(3月)119万円分
・(累計)14,492万円分
 
【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)31基
 
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【ソーラー発電所寄贈以外の、そらべあ基金との主な取組み】
・そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・いわき市の小学校でワークショップ 実施
・「そらべあ」絵本 製作
・環境パズルで学べる「おもしろ☆おえかきコンテスト」 実施

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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