活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2022年2月の実績報告】

「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」により太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈した千葉県のアストロベースキャンプ保育園で、3月29日に寄贈記念式典が行われ、私たちはオンラインで参加しました。画面越しに、子どもたちが環境や地球温暖化に関心を持ってくれていることが伝わってくる式典でした。詳しくは、後日、活動レポートでご報告させていただきます。

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さて、今年は春の訪れが遅かった東京も3月20日に桜が開花、日に日に春を感じるようになりました。春ははじまりの季節。学校に入学される方、新社会人になられる方、新しい環境で生活をはじめられる方も多いかと思います。また、4月1日から法改正や料金改定などもありますが、なかでも注目度が高い話題は成年年齢の引下げではないでしょうか。

明治時代から今日まで約140年にわたり、日本での成年年齢は20歳と民法で定められていました。この民法が改正され、2022年4月1日から、成年年齢が20歳から18歳に変わります。成年年齢の引下げについては、政府広報オンラインや消費者庁のサイトなどで、詳しく案内されていますので、この機会にご確認いただいてはいかがでしょうか。

特に、契約締結において、成年になると「未成年者取消権」が行使できなり、成年年齢に達したばかりの方がトラブルに巻き込まれやすくなることが懸念されているようです。契約にはさまざまなルールがあり、知識がないまま安易に契約を交わすとトラブルに巻き込まれる可能性があります。社会経験に乏しく、保護がなくなったばかりの成年を狙い打ちにする悪質な業者もいます。そうしたトラブルに遭わないためには、契約に関する知識を学び、よく検討する力を身につけておくことが重要です。

消費者庁には特設ページや消費者ホットライン「188(いやや)!」も設置されています。困ったときやおかしいなと思ったときは、迷わず相談してみましょう。

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(出典)
政府広報オンライン:18歳から“大人”に!成年年齢引下げで変わること、変わらないこと。
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201808/2.html(2022年3月31日参照)

消費者庁:「18歳から大人」特設ページhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/consumer_education/lower_the_age_of_adulthood/(2022年3月31日参照)

消費者庁:消費者ホットラインhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/(2022年3月31日参照)

 

それでは、2月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。
 
【予想より走らなかった距離】
2月:1,168,637百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。
 
【貯まった寄付額】
・(2月)116万円分
・(累計)14,373万円分
 
【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)31基
 
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【ソーラー発電所寄贈以外の、そらべあ基金との主な取組み】
・そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・いわき市の小学校でワークショップ 実施
・「そらべあ」絵本 製作
・環境パズルで学べる「おもしろ☆おえかきコンテスト」 実施

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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