活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2021年12月の実績報告】

寒い日が続き、春が待ち遠しい今日この頃。そこで今回は一足早く春を感じる草木染をご紹介します。散り落ちた椿の花弁、ぬるま湯、お酢があれば準備完了。媒染もお酢を使うため、お子さんとも一緒に楽しめる染色です。
 
1.傷のない花弁のみを取り分ける。
2.40度以下のぬるま湯に花弁と酢を加えて揉む。
3.鮮やかな色が出てきたら花弁を取り除く。
4.水通しして絞った布を2の染液に1時間以上浸ける。
6.染めた布を水洗いし陰干しする。
※染料は動物性たんぱく質と反応しやすいため、綿などを濃く染め上げたい場合は、豆乳や牛乳を水で薄めたものに浸す濃染処理を染色前に行ってください。
 
写真のショールは、布40グラムを、花弁200グラム、ぬるま湯1リットル、酢30ccで染めたものですが、染め方に正解はなく、花弁の色や布によって分量を適宜変えています。これもまた天然の素材を使っているからこそ。細かいことは気にせずまずは気軽に染めてみてはいかがでしょうか。
 
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2月4日は立春。暦の上では春ですが寒さはもう少し続くと思われます。どうぞ暖かくしてお過ごしください。
 

 

それでは、12月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。
 
【予想より走らなかった距離】
12月:1,028,680百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。
 
【貯まった寄付額】
・(12月)102万円分
・(累計)14,143万円分
 
【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)31基

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【ソーラー発電所寄贈以外の、そらべあ基金との主な取組み】
・そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・いわき市の小学校でワークショップ 実施
・「そらべあ」絵本 製作
・環境パズルで学べる「おもしろ☆おえかきコンテスト」 実施

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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