活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2021年11月の実績報告】

今年も残すところわずかとなりました。近年では、行事も簡略化されていますが、お正月には鏡餅を飾り、お雑煮をはじめとするお餅を食べる方が多いのではないでしょうか。

古来、稲には「稲魂(いなだま)」「穀霊(こくれい)」が宿り、人々の生命力を強める霊力があると信じられてきました。その霊力は、お餅にするとさらに強まると考えられており、お餅が古くから神聖な食材であったことは、奈良時代に編纂された「豊後国風土記」や「山城国風土記」にも記述されています。

お正月にお餅を食べる風習は、平安時代、宮中で行われた正月行事「歯固めの儀」に由来するといわれています。鏡餅は、すべての人や物に新しい生命を与えるために訪れる年神様にお供えする神聖なお餅です。鏡餅が丸い形をしているのは、神に捧げる鏡を模したもの、人の魂(心臓)を模したものといわれています。そして固くなった鏡餅を叩いて割り、それを食べることで、新しい生命をいただくことができると信じられていたました。鏡開きには1年の無病息災を祈る気持ちが込められているのです。新しい年が平穏無事であるようにと願い続けられてきた行事。こうした習わしを大切にし、後世に伝えていきたいものですね。

本年もご愛顧を賜りありがとうございました。
来る年2022年がよい一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

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(出典)農林水産省 特集1:おもち
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/spe1_01.html(2021年12月23日参照)


 

それでは、11月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
11月:1,037,821百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。
 
【貯まった寄付額】
・(11月)103万円分
・(累計)14,040万円分
 
【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)31基
 

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【ソーラー発電所寄贈以外の、そらべあ基金との主な取組み】
・そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・いわき市の小学校でワークショップ 実施
・「そらべあ」絵本 製作
・環境パズルで学べる「おもしろ☆おえかきコンテスト」 実施


今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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