活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2021年10月の実績報告】

東京では紅葉が進み、青空に赤や黄色が映える季節となりました。空気も乾燥し始めてきましたが、そこで気を付けたいのが火災です。住宅などの財産だけでなく命をも奪う恐ろしい火災。住宅火災によって、毎年約900人もの方が亡くなっています。その半数が「逃げ遅れ」によるものです。また、亡くなった方の約7割を65歳以上の方が占めています。住宅火災の発生や逃げ遅れを防ぎ、命を守るために、消防庁から案内されている日頃から取組むべき「住宅防火 いのちを守る10のポイント」を紹介します。

【4つの習慣】
・寝たばこは絶対にしない、させない。
・ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
・こんろを使うときは火のそばを離れない。
・コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

【6つの対策】
・火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろなどは安全装置の付いた機器を使用する。
・火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
・火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類およびカーテンは、防炎品を使用する。
・火災を小さいうちに消すために、消火器などを設置し、使い方を確認しておく。
・お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
・防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

あってはならない火災。10のポイントを実践し、火災から命を守りましょう。272126_01.JPG

(出典)
・政府広報オンライン「逃げ遅れ」を防ぐために。
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201603/3.html (2021年11月22日参照)
・消防庁 住宅火災からいのちを守る10のポイント
https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/yobou_contents/materials/pdf/16_10points.pdf (2021年11月22日参照)
 

 

それでは、10月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
10月:1,114,269百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。
 
【貯まった寄付額】
・(10月)111万円分
・(累計)13,937万円分
 
【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)31基

 

272126_02.JPG

【ソーラー発電所寄贈以外の、そらべあ基金との主な取組み】
・そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・いわき市の小学校でワークショップ 実施
・「そらべあ」絵本 製作
・環境パズルで学べる「おもしろ☆おえかきコンテスト」 実施


今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
https://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/243235