活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2021年7月の実績報告】

まだまだ暑い日が続きますが暦の上では秋。秋の花といえば、何が思い浮かぶでしょうか?コスモス、桔梗、萩、キンモクセイなど・・・。そして桜と並ぶ国花である菊も秋の代表的な花ですね。

9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。陰陽五行では、奇数を陽数、偶数を陰数と考え、陽数が最大であり重なることから「重陽」と言われています。また「菊の節句」とも呼ばれ、菊酒、菊湯、菊の香りを移した被綿(きせわた)で身体を拭うなど、菊を用いて邪気を払い長寿を願う日とされています。

菊は、葬儀や仏花に使われるため、用途が限られていると思われがちですが、葬儀や仏花としての歴史は浅く、高度経済成長期の1960~70年代からだそうです。そう、実はおめでたい花であり、お正月用の花にも使われているのはご存じの通りです。イメージが少し変わったのではないでしょうか?近年では食用菊も身近になり栄養価にも注目されています。そこで簡単にできるおひたしをご紹介します。

【材料(4人分)】
食用ぎく 100g
ゆでるための酢 20cc
醤油(お好みで)
くるみ(お好みで)

【作り方】
1.食用ぎくは洗って、ガクから花弁を外すように散らす。
2.ゆで鍋を準備し、お湯が沸騰したら酢を入れ、1の菊をゆでる。菊が軽いために浮いてしまうので、菜箸を使い、上のものを下に返すと良い。
3.ざるにあけ、冷水にさらして水気を絞る。器に盛りつけ、醤油をかける。お好みで、刻んだクルミをかけ、天盛にする。

色鮮やかな食用ぎくは、お祝いの席にはもちろん、食卓を彩る一皿として重宝しそうですね。

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(出典)農林水産省Webサイト
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/shokuyogikunoohitashi_yamagata.html(2021年8月31日参照)

 

それでは、7月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。
 

【予想より走らなかった距離】
7月:1,112,147百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。
 
【貯まった寄付額】
・(7月)111万円分
・(累計)13,608万円分
 
【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)28基


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【ソーラー発電所寄贈以外の、そらべあ基金との主な取組み】
・そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・いわき市の小学校でワークショップ 実施
・「そらべあ」絵本 製作
・環境パズルで学べる「おもしろ☆おえかきコンテスト」 実施
 

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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