活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2021年5月の実績報告】

夏至は過ぎましたが、17時をすぎても明るく、朝もあっという間にくるように思えます。短い夏の夜を楽しみたいところですが、残念ながら夏祭りや花火大会も昨年に続き中止となるところも多そうです。

そこで、この機会に星を探してみるのはいかがでしょうか。夏の星空で代表的な「夏の大三角」は、ベガ(こと座)、アルタイル(わし座)、デネブ(はくちょう座)を結ぶとできる三角形。ベガは織姫、アルタイルは彦星、とも言われ、2つの星の間には天の川が流れています。7月は東の空に現われます。

「夏の大三角」ばかりではありません。日の入り後間もない西の低空には、金星が明るく輝いています。近くには火星もあり、7月12~14日頃にこの2つの星が、12日には細い月も接近。また宵から深夜にかけては、土星と木星が空で見やすくなります。24日夜から27日未明にかけては、月が土星と木星に相次いで接近していく様子を観察できます。

これから暑さが増しストレスも溜まりやすい時期。星空を眺めるなど、どうぞリラックスされて過ごされますように。

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(出典)国立天文台
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2021/07.html(2021年6月30日参照)

 

それでは、5月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
5月:1,513,389百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(5月)151万円分
・(累計)13,368万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)28基


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【ソーラー発電所寄贈以外の、そらべあ基金との主な取組み】
・そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・いわき市の小学校でワークショップ 実施
・「そらべあ」絵本 製作
・環境パズルで学べる「おもしろ☆おえかきコンテスト」 実施
 

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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