活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2021年4月の実績報告】

今年は5月5日ころに沖縄と奄美地方、その後も各地で例年より大幅に早い梅雨入りが報告されています。梅雨は盛夏へ向けた水源確保の重要な時期。しかし、洋服選びに迷ったり、洗濯物が乾きにくかったり、食中毒も心配な時期でもあります。

食中毒の原因は、キノコやフグなどの「自然毒」、ノロウイルスなどの「ウイルス」、そして「細菌」があります。腸管出血性大腸菌(O157、O111など)などの細菌による食中毒は、5月から9月にかけての夏季に多く発生しています。これは、細菌が高温多湿を好み、梅雨から残暑のころにかけて、増殖が活発になるためです。

食中毒予防には、ウイルスや細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」が大切。食材購入時、保存、準備、調理、食事中と「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践し、安全で安心な食事をしたいですね。
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(出典)政府広報オンライン:食中毒予防
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201005/4.html (2021年5月31日参照)
 

 

それでは、4月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
4月:1,816,629百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(4月)181万円分
・(累計)13,217万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)28基

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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