活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2021年3月の実績報告】

新緑が美しい季節になりました。初夏を思わせる五月晴れに田植えは日本の原風景の一つですね。

田植えの苗は、種もみを苗床にまき、約1ヵ月かけて育成します。一方、田んぼでは、できるだけ土を乾燥させ細かくする「田起こし」、水を引き込み土と混ぜ合わせる「代(しろ)かき」をします。そして、いよいよ田植えがはじまります。

かつて田植えは、主に女性の仕事とされており、苗の植え付けと同時に神聖な儀式でもありました。神社でけがれをはらった若い女性「早乙女」が田植えの衣装で作業をする姿は、テレビなどでも一度は目にされたことがあるのではないでしょうか。

重労働だった田植えも今ではほとんどが田植え機を使い、10アール(約1000平方メートル)あたりを約20分で終えます。令和3年産水稲の10アール当たり平年収量は535kg。たった20分の田植えでこんなに収穫できるとはびっくりです。しかし、まだまだ数多くの工程と作業が待っています。天候、病気、害虫などに注意しながらお米が収穫できるのは、9月から10月。無事にお米が収穫できますように。

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(出典)
農林水産省「令和3年産水稲の10a当たり平年収量」について(2021年4月30日参照)
https://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/210323.html

 

それでは、3月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
3月:2,631,004百㎞
100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(3月)263万円分
・(累計)13,035万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)28基

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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