活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2021年1月と2月の実績報告】

今年は全国的に例年より早く桜が咲きはじめました。桜の花を眺めながら、卒園や卒業、新たな生活の準備に追われている方も多いのではないでしょうか。3月は区切りの月でもありますね。
当社の今年度の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」では、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を以下の3ヵ所のこども園へ寄贈できました。これにより、当社による寄贈は計28基となりました。

■社会福祉法人堺ひかり会 幼保連携型認定こども園 登美丘西こども園 (大阪府堺市)
■学校法人母の会 幼保連携型 認定こども園母の会 木の家 (埼玉県さいたま市)
■学校法人大護学園 大護さとやま認定こども園 (愛媛県松山市)

昨年度までは、「そらべあ発電所」寄贈後に寄贈記念式典を開催し、式典の中で環境教育プログラムを提供しておりましたが、今年度はコロナウイルス感染症拡大防止の観点から寄贈先の園への訪問は見送りました。訪問の代わりとして、寄贈先の園には記念品や「ソーラーLEDランプ作成キット」などをお送りし、各園において環境教育に取組んでいただいております。子どもたちが環境や自然エネルギーについて学んでいる様子、園長先生からのメッセージなど、当社ウェブサイトでご紹介していきますので、ぜひこちらもご覧くださいませ。

<当社ウェブサイト「そらべあ発電所」寄贈先紹介ページ> 
https://ecology.sonysonpo.co.jp/report/powerplant/

 

それでは、1月分と2月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
1月:2,127,124百㎞
2月:2,461,358百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(1月)212万円分
・(2月)246万円分
・(累計)12,772万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)28基

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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