活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2020年11月の実績報告】

水。見た目は透明でもその成分・分類は多種多様なとても興味深い物質です。
水に含まれるカルシウムやマグネシウムといったミネラル分の量によって、硬水と軟水に分類されます。ミネラル分の量が多いほど、硬度は高くなり硬水と言われ、少ないほど硬度は低く軟水と言われます。硬水はコクがあり、クセのある味になりますが、軟水はミネラル分が少ないためあっさりとしてクセがありません。
軟水はほどよくミネラル分を含むため、うま味や苦味、渋味の成分を引き出すことができ日本茶や和食に合うそうで、硬水はシチューなどの洋食に合うそうです。お料理で水を使い分けてみるのも意外と面白いかもしれません。

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(出典)
東京都水道局 https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kouhou/mame/#a-05(2020年12月24日参照)

 

それでは、11月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
11月:1,531,305百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(11月)153万円分
・(累計)12,151万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)28基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

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