活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2020年8月の実績報告】

台風・大雨などに見舞われやすい季節。このような悪天候は、時に大きな災害や被害をもたらします。
被害を未然に防ぎ、なるべく最小限に抑えるため、個人でも行える備えがあります。まずは、テレビやインターネットなどで警報や防災情報、気象情報を事前に注意深く確認しましょう。また、被害が想定されるエリアや避難する場所などについて、国土交通省が公開しているハザードマップや各自治体のウェブサイトで調べることもできます。
事前の備え、命を守る行動を心掛けましょう。

【個人で行える、台風・大雨災害への備え】
・家の外の備え
245383_01.png窓や雨戸はカギをかけ必要に応じ補強/側溝や排水口は掃除して水はけを良くする/物が飛ばないように固定し、可能な限り家の中へ移動させる
・家の中の備え
非常用品の確認/室内の安全対策(飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る、飛来物に備えてカーテンやブラインドをおろしておく)/水の確保(断水に備え飲料水を確保、浴槽に水を張るなど生活用水の確保)
・避難場所の確認など
学校や公民館など、指定の避難場所への経路を確認/家族で避難場所や連絡方法などを話し合う/避難時は持ち物を最小限に留め、リュックなど両手を空けられる袋に入れる
・非常持出品の用意(一例)
懐中電灯、携帯用ラジオ、救急薬品、衣類、マスク、非常用食品、飲料水、貴重品、タオル、雨具、軍手、筆記用具、
ごみ袋など


(出典)
気象庁 https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/ame_chuui/ame_chuui_p10.html(2020年9月29日参照)
国土交通省ハザードマップポータルサイト https://disaportal.gsi.go.jp/(2020年9月29日参照)

 




それでは、8月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
8月:1,566,452百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(8月)156万円分
・(累計)11,666万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)25基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

245383_02.png

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
https://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/217275