活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2020年7月の実績報告】

7月1日からの全国プラスチック製買物袋の有料化を受け、環境について考えるきっかけになった方も多いのではないでしょうか。
プラスチックは軽くて丈夫で密閉性も高く、とても便利な素材ですが、一方で、海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化などの課題もあり、過剰な使用を控え、本当に必要なときだけ使用するなどライフスタイルを見直す機会とされています。

245342_02.png各社からさまざまなエコバックが販売されていますが、エコバッグは継続的に利用することが重要なようです。綿製で50回以上、厚手のプラスチック製で10回以上使用しないと、一般的な薄手のプラスチック製買物袋を1回で使い捨てる場合に比べて、温室効果ガスの排出量が多く、環境負荷が高くなるそうです。
エコバッグだけでなくマイボトルも持参する、ごみはしっかり分別する、植物由来のプラスチックや紙などの再生可能な素材、リサイクル素材などでできた商品を購入するといった取組みをライフスタイルに取り入れていくことで、環境にも人にも良い変化が起き、美しい地球を取り戻していけるといいですね。

 

(出典)
環境省ウェブサイト http://plastics-smart.env.go.jp/rejibukuro-challenge/faq/(2020年8月20日参照)




それでは、7月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
7月:1,529,078百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(7月)152万円分
・(累計)11,509万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)25基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

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