活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2020年5月の実績報告】

駅に向かう道すがら、鮮やかな紫陽花を見かけることが増え、梅雨の季節を感じるようになりました。

6月の和風月名を、「水無月(みなづき)」と呼ぶことは多くの方がご存じですが、「水無月」と呼ばれる和菓子があることをご存じでしょうか。水無月は、氷室の氷を表した三角の外郎(ういろう)の上に、悪魔払いの意味をもつ小豆が乗った和菓子です。昔は、氷室の氷は庶民が簡単に手に入れることができないとても貴重なものでしたので、氷の代わりにお菓子で暑気を払うようになったそうです。
また、年の折り返しにあたる旧暦の6月末に、半年分の災厄の原因となる罪や過ちを祓い清めて残り半年の健康と厄除けを祈願する「夏越しの祓」の行事食として、京都ではこの水無月の和菓子が愛されているようです。
家の中でも季節を感じられ、風情がありますね。2020年後半の無病息災を願いながら味わってみてはいかがでしょうか。


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(出典)
国立国会図書館 https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s8.html (2020年6月30日参照)
日本伝統食文化協会 http://www.nihondentoshoku.org/%e6%b0%b4%e7%84%a1%e6%9c%88.html(2020年6月30日参照)



それでは、5月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
5月:1,472,428百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(5月)147万円分
・(累計)11,201万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)25基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

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