活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2020年3月の実績報告】

春になるとスーパーなどでも山菜を目にする機会が増えますね。
春の山菜と言えば、セリ、ワラビ、ゼンマイ、ウド、ふきのとうなどがありますが、中でもタラの芽がお好きな方も多いのではないでしょうか。食感も良く、ほのかな苦みがある独特な味わいで、天ぷらにすると非常においしいタラの芽はどのように生えているかご存じですか。

山菜というと山肌の地面に直接生えているものを想像する方も多いと思いますが、タラの芽はちょっと意外な生え方をしています。タラの新芽は、タラノキの枝の先端に出てきます。その芽を摘みます。タラノキは、枝分かれがあまりなく真っ直ぐに高く伸びる性質があり、鋭いとげがあるのが特徴です。最近では、ハウス栽培もされているようです。
当たり前のように店頭に並ぶ食材が、どのように収穫されているか案外知らなかったりするものですね。見かけたら、生える姿を想像しながら春の恵みを味わってみてはいかがでしょうか。

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(出典)
あきた森づくり活動サポートセンター http://www.forest-akita.jp/data/2017-jumoku/98-tara/tara.html(2020年4月23日参照)


それでは、3月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
3月:1,239,222百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(3月)123万円分
・(累計)10,946万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)25基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

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