活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2019年12月の実績報告】

新年おめでとうございます。
冬至もすぎ春の訪れが待ち遠しくなりますが、皆さんは梅・桃・桜の花の見分け方をご存じでしょうか。3種ともバラ科の植物のため似ていることもあり、1つ1つの花だけを見ると意外と迷われてしまうかもしれません。

梅・桃・桜は、花びらの形、花の付き方に主に見分けるポイントがあります。
「梅」は、花びらが丸く、花柄はありません。1節に1つ、枝に直接花をつけて咲きます。
「桃」は、花びらはとがっており、花柄はとても短いです。枝に沿うように1節に2つずつ花芽が出るため、梅よりも花数が多いです。
「桜」は、花びらの先が割れてハートの形をしています。花柄は長く、房状についているため、華やかです。

お花見の際、花の美しさとともに細かい部分もぜひ確かめながら、鑑賞されてみてはいかがでしょうか。
本年もプログラムブログをどうぞよろしくお願い申し上げます。

238485_02a.JPG(出典)
ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201903/100055/(2020年1月16日参照)



それでは、12月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
12月:852,330百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(12月)85万円分
・(累計)10,608万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)25基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

238485_01.JPG

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
https://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/210602