活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2019年11月の実績報告】

皆さんは、「3R(スリーアール)」をご存じでしょうか。
今、ごみの問題は日本だけにとどまらず、世界全体で取組まなければならない課題でもあります。

238450_01.png「3R」とは、ごみを減らして循環型社会をつくっていくための3つの取組みである、リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の3つのRを総称する言葉です。

Reduce(リデュース)・・・ごみの発生、資源の消費をもとから減らすこと
Reuse(リユース)・・・くり返し使うこと
Recycle(リサイクル)・・・資源として再び利用すること

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例えば、使い捨て製品の使用を控える、買い物にはマイバッグを持参する、詰替え用製品を選ぶ、必要としている人に製品を譲る、洋服のリメイクをする、ごみを正しく分別する、ごみを再生して作られた製品を利用するなど、心掛け次第で実践できることも多くあります。
日常から「3R」を意識して生活することで、ごみを減らしていくことができます。一人ひとりの日頃からの意識が世界を変えていく大きな力になるのかもしれません。

 


(出典)
環境省 http://www.re-style.env.go.jp/about/ (2019年12月23日参照)
http://www.env.go.jp/recycle/3r/campaign/campain.html (2019年12月23日参照)



それでは、11月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
11月:822,356百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(11月)82万円分
・(累計)10,523万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)25基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

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