活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2019年9月の実績報告】

238302_02.png日ごとに秋も深まり、菊薫る好季節となりました。

旧暦10月の異称である「神無月(かんなづき)」。ご存じの方も多くいらっしゃるかもしれませんが、出雲地方では「神在月(かみありづき)」と呼ばれます。
10月は、全国の神々様が人々のご縁を結ぶ会議に参加するために、出雲の国に集結されるのだそうです。そのため出雲以外の国には、神様がご不在になってしまうので、神の無い月「神無月」、神々様の集まる出雲の国では、神の在る月「神在月」と呼ばれるのだそうです。伝承を知ると、驚きや発見がありますね。

夏の疲れも出てきやすく、寒暖差のある時節でもありますので、どうぞご健康にご留意ください。

(出典)
出雲大社 http://www.izumooyashiro.or.jp/page-5115kakisei (2019年10月10日参照)



それでは、9月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
9月:866,764百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(9月)86万円分
・(累計)10,352万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)25基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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