活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2019年7月の実績報告】

236213_02.png立秋が過ぎても暑い日が続いていますが、暑さで食欲のない時にでも食べやすく清涼感もある、素麺(そうめん)や冷や麦を召し上がる方も多いのではないでしょうか。この似て非なる麺の違いをご存じですか。

素麺や冷や麦が属している乾めん類は、機械製めん法にて製造されています。手作業で製造されているものは手延べ干しめんと呼ばれています。
それでは、同じ乾めん類の素麺や冷や麦の違いはどこにあるのでしょうか。それは麺の太さです。日本農林規格(JAS規格)の『乾めん類品質表示基準』によると、直径1.3mm未満の一番細いものを「素麺」、直径1.3mm~1.7mm未満のものを「冷や麦」と呼ぶそうです。
ちなみに、さらに太い1.7mm以上のものはうどん、4.5mm以上(厚さ2mm未満)のものがきしめんと呼ばれます。

人それぞれ太さの好みもあるかもしれないですね。食べ比べてみるのも面白いかもしれません。
 


(出典)
全国乾麺共同組合連合会 http://www.kanmen.com/topic/04_chigai.html (2019年8月23日参照)
消費者庁 乾めん類品質表示基準 https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/quality_labelling_standard/pdf/kijun_25_110930.pdf (2019年8月23日参照)

          

それでは、7月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
7月:909,805百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(7月)90万円分
・(累計)10,182万円分

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)24基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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