活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2019年2月の実績報告】

3月になると春らしいピンク色に包まれた桜餅をよく目にしますが、皆さんの思い浮かべる桜餅は、どのようなものでしょうか。どうやらこの桜餅、関西地方と関東地方で少し形状が異なるようです。
関西では、桜餅とは呼ばず「道明寺」という名で親しまれ、もち米から作られた道明寺粉で餡が包まれたものをいいます(写真左)。一方、関東では別名「長命寺」といい、小麦粉を使って薄く焼いた皮で餡を巻いたものが桜餅とされています(写真右)。

地域によってこんなにも異なるものなのですね。お店によっては、関東でも「道明寺」を、関西でも「長命寺」を購入できるようです。「花より団子」ではないですが、食べ比べをして春を感じるというのも面白そうです。
 

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(出典)
全国和菓子協会 https://www.wagashi.or.jp/monogatari/shiru/yurai.php(2019年3月25日参照)
 



それでは、2月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
2月:1,131,750百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(2月)113万円分
・(累計)9,700万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)23基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

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