活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2018年9月の実績報告】

暑さも和らぎ、少しずつ秋を感じるようになってきました。
「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」など、秋には人それぞれのイメージあるかと思います。
紅葉も秋の醍醐味のひとつですが、よく耳にする「紅葉(もみじ)狩り」という言葉、「本当に紅葉を狩るの?」と一度は疑問を持たれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「狩り」には鳥獣を捕まえる、獲物を捕るといった意味のほか、花や草木を眺めたり、鑑賞したりするという意味でも使われます。

諸説ありますが、「紅葉狩り」の起源は室町時代以降、山に狩りに出かけたついでに紅葉した赤い葉を拾い集めたことなどから「狩り」になったと言われており、“山に出向いて紅葉を鑑賞する”という現在の紅葉狩りに楽しみ方が変わったのは、江戸時代中期の頃からだそうです。
今はなかなか見る機会がない蛍ですが、蛍の鑑賞を楽しむことも「蛍狩り」と表現されます。紅葉狩り同様、蛍を捕まえるのではなく季節の風物を楽しむという意味になり、日本語の奥深さを感じますね。

まもなく、日本列島も色づくころです。平成最後の紅葉狩りをされてみてはいかがでしょうか。秋のはじまりは夏の疲れが出て体調をくずしやすくなりますので、どうぞご自愛ください。

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(出典)そうだ京都、行こう。(JR東海の京都観光情報)
京の読みもの 紅葉狩りの起源 http://souda-kyoto.jp/yomimono/vol03.html(2018年10月10日参照)




それでは、9月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
・(9月)810,155百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(9月)  81万円分
・(累計)9,229万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)22基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

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