活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2018年8月の実績報告】

夏の終わりはなぜか少し寂しく感じてしまいますが、秋の紅葉シーズンももうまもなくです。

秋と言えば、街路樹としてよく目にするイチョウ(銀杏)並木を連想される方も多いと思いますが、このイチョウの木にはオスとメス(雄株と雌株)があるのをご存じだと思います。

分かりやすい見分け方が、イチョウの実(ぎんなん/銀杏)をつけるのが雌株、イチョウの実をつけないのが雄株になるそうです。
また、私たちには見慣れたこのイチョウは、1億5千万年以上前の恐竜が生きていた時代から生息しているそうで、太古の時代には草食恐竜がイチョウの実を食べてその種をあちこちに運んだと言われているとか。また、イチョウの実の独特の臭いも、草食恐竜に食べてもらうための工夫ではないかという説もあるそうです。イチョウには気が遠くなるほどの長い歴史があったとは、とても驚きですね。

秋の風を感じ、ふと黄色く色づいた街路樹のイチョウの木が目に留まるときがあると思いますが、イチョウ並木=恐竜、という連想も面白いかもしれません。
 

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(出典)一般財団法人国民公園協会 新宿御苑 恐竜も食べてた?イチョウのギンナン
http://fng.or.jp/shinjuku/news/2015/10/post-312.html(2018年9月7日参照)



それでは、8月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
・(8月)777,278百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(8月)  77万円分
・(累計)9,148万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)22基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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