活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2018年7月の実績報告】

夏は台風が頻繁に発生しますが、台風にも名前があることをご存じでしょうか。

天気予報でよく使われる台風○号という数字は、毎年1月1日以降、一番早く発生した台風から発生順にその番号が付与されていくのですが、併せて固有の名前も付けられているのです。
米国で発生するハリケーンに、人名(英語)が付けられているのはよく知られていますが、日本に来る台風にも2000年から固有の名前が付けられるようになりました。日本を含んだ14カ国等が加盟している台風委員会(政府間組織)が140の固有の名前と順番をあらかじめ決めており、台風の発生ごとにその名前が順に繰り返し付けられていくのです。多大な災害をもたらした台風などは、混同を避けるためそれ以降その名前が使われくなることもあるそうです。

台風情報をご覧になる際に、今回の台風の名前も併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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(出典)
気象庁ウェブサイト http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html (2018年8月29日参照)



それでは、7月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
・(7月)805,473百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(7月)  80万円分
・(累計)9,070万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)22基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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