活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2018年6月の実績報告】

去る7月7日は、皆さまもご存じのとおり七夕でした。七夕を象徴するシンボルとして「夏の大三角」がよく挙げられますが、夏の大三角とは、こと座のベガ(織姫星)、わし座のアルタイル(彦星)、はくちょう座のデネブを結んでできる大きな三角形のことを指します。いずれも特に明るい1等星で、夏の星空の目印になるとも言われています。

さて、七夕は年に一度、織姫星と彦星が天の川を渡って会うことのできる特別な日という言い伝えがありますが、短冊に願いごとを書き、7月7日に七夕の星空を眺めた方も多いのではないでしょうか。

もし見逃してしまったという方にも、まだチャンスはあります。夏の星空の目印と言われているとおり、7月7日を過ぎてもほぼ同じ星空を眺めることができるそうで、8月に近づくにつれ全国的にも梅雨が明けはじめるので、星も見やすくなるとか。

なお、旧暦では8月中旬が伝統的七夕と言われていて、2018年の伝統的七夕は8月17日だそうです。この夏、夏の大三角を探しに、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

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(出典)
県立ぐんま天文台 夏の大三角と天の川
http://www.astron.pref.gunma.jp/gallery/summer_triangle.html
アストロアーツ 【特集】七夕/伝統的七夕(2018年)
https://www.astroarts.co.jp/special/2018tanabata/index-j.shtml
(2018年7月12日参照)

それでは、6月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
・(6月)795,149百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(6月)  79万円分
・(累計)8,989万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)22基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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