活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2018年5月の実績報告】

全国各地で梅雨入りし、晴れ間が恋しくなる日がしばらく続きます。雨が続くと憂鬱に感じてしまいがちですが、梅雨ならではの風情や時節を楽しみながら過ごしたいものです。

さて、弊社では環境保全活動の一環として全国の幼稚園や保育園にソーラー発電所を寄贈していますが、その名のとおり、ソーラー発電には太陽の光が欠かせません。では、梅雨の時期に多くなる雨や曇りの日は発電しないのでしょうか?

225649_01.JPG答えは「雨や曇りの日でも発電する」です。
雲は日光をさえぎるため、雲が厚ければ厚いほど地上に届く太陽光は弱くなりますが、どんなに悪いお天気でも、昼間は夜のような暗さになることはほとんどありません。
つまり、雨や曇りの日でも昼間の太陽の光は0になるわけではなく、微量ながらも地表に届いており、太陽光が少しでも照射されていればソーラーパネルは発電します。
ただ、降り注ぐ太陽の光が弱くなることから、ソーラーパネルの性能によっても異なりますが、快晴の日を100%とすると、曇りの日は約30~50%、雨の日は10%程度かそれ以下の発電となるようです。

意外と思われた方も多いのではないでしょうか?あることが当たり前のように思ってしまう太陽の光ですが、雨や曇りの日でもエネルギーを与えてくれていると考えると、太陽のすごさを改めて感じてしまいます。

(出典)
株式会社リアルヴィジョン よくある質問 http://www.real-vision.co.jp/faq/index.php
 (2018年6月20日参照)

それでは、5月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
・(5月)859,422百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(5月)   85万円分
・(累計)8,910万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)22基(6月21日時点)

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


225649_02.JPG

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
https://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/198308