活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2018年4月の実績報告】

八十八夜(はちじゅうはちや)という言葉を耳にされたことはありますか?八十八夜は雑節の1つで、立春から数えて八十八日目の日を指し、今年は5月2日が八十八夜にあたりました。「八十八夜の別れ霜」などとも言われるように、昔の人たちは霜が降りなくなり、安定した気候となる時期の訪れを、季節を感じさせる言葉で言い表していたそうで、八十八夜が済んだ頃合から農作業を開始していたといわれています。

八十八夜は「茶摘」という歌の歌い出しにも入っていますが、歌詞のとおり、八十八夜はお茶との関係も深くなっています。八十八夜の頃は茶摘の最盛期でもあり、その時期に摘まれる新茶は栄養価が高く、不老長寿の縁起物として昔から大事に飲まれてきたそうです。

季節とともに生きる先人たちの歴史を思い、新茶をゆっくり味わう。そんな時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。
224099_01.JPG

<出典>
お茶百科 一番茶・二番茶・三番茶・秋冬番茶・新茶
http://www.ocha.tv/varieties/nihoncha_varieties/shincha/ 2018年5月17日参照 
ウェザーニュース 「八十八夜」がいつか、知っていますか? 
https://weathernews.jp/s/topics/201804/260145/ 2018年5月17日参照
 

それでは、4月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
・(4月)785,667百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(4月)   78万円分
・(累計)8,824万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)21基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


224099_02.JPG

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
https://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/196782