活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を【2018年2月の実績報告】

寒い日が続きましたが、ようやく暖かい日も増え始め、春の訪れが待ち遠しくなります。

さて、3月18日からお彼岸に入りましたが、皆さんはお彼岸に食べる「ぼたもち」と「おはぎ」の違いをご存じでしょうか?

お彼岸は年2回、春分の日・秋分の日をはさむ前後3日の計7日間の期間を指します。お彼岸の間、和菓子屋さんで「ぼたもち」や「おはぎ」がたくさん売られますが、どちらも形は同じですよね。では、何が違うのでしょうか?

語源は諸説ありますが、「ぼたもち」は春のお彼岸のもので、「おはぎ」が秋のお彼岸のもの、と言われています。これは、「ぼたもち」は牡丹の花(春の花)に見立てたもの、「おはぎ」は萩の花(秋の花)が咲き乱れている様子に見立てたものとされているためだとか。

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季節によって名称が異なるなんて、日本の風情や粋を感じますね。

また、ぼたもちやおはぎに使われる小豆の赤色には邪気を払う効果があるとされており、邪気を払う食べものとして先祖の供養の際にお供えをしたのがはじまりとされています。

今年の春のお彼岸は3月18日~24日まで。風情を感じながら、まずは「ぼたもち」を召し上がってみてはいかがですか?

それでは、2月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
2月:912,823百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(2月)91万円分
・(累計)8,648万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)21基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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