活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2017年11月の実績報告】

弊社21基目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈先が、京都府京都市の「稲荷砂川保育園」に決定し、12月19日に同園で寄贈記念式典を開催しました。

稲荷砂川保育園がある京都市伏見区は、千本鳥居で有名な伏見稲荷大社があります。朱塗りの鳥居がいくつも連なる光景はあまりにも有名で説明は不要ですが、なぜ伏見稲荷大社にはいくつもの鳥居があるのか、式典で園を訪問する前に少し調べてみました。
江戸時代から、願い事が「通った」お礼として鳥居が奉納される習慣ができたそうで、現在、鳥居の数は約1万基にもなるのだとか。(出典:伏見稲荷大社 よくあるご質問http://inari.jp/about/faq/)鳥居の数だけ願い事が通ったと思うと、とてもありがたい気持ちになりますね。

222367_01.JPG12月19日の稲荷砂川保育園での式典が無事に終了した後、その足で、稲荷砂川保育園の前川理事長に伏見稲荷大社を案内していただきました。
千本鳥居はテレビや雑誌等で何度も見たことがありましたが、実際にこの目で見てみるとその美しさと壮大さは、言葉では言い表せないほどです。
自然豊かな緑の中にある美しいお社、どこまでも続くと錯覚してしまうほどの圧倒的な数の鳥居、まさに一見の価値ありです。

そらべあ発電所の活躍を見守ってくれるよう願いをこめて、伏見稲荷大社を後にしました。
稲荷砂川保育園での式典の様子は、後日掲載予定です。

それでは、11月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
11月:646,424百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(11月)64万円分
・(累計)8,413万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)21基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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