活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2017年10月の実績報告】

住宅の屋根やビルの屋上などでもよく見かけるようになった太陽光発電設備ですが、私の自宅マンションの屋上にも設置されています。先日、マンション設備の説明会に参加した際に、太陽光発電設備で発電された電力がどのように使われているかについて説明がありました。

219447_01.jpg説明によると、発電された電力はエントランスや廊下などのマンション共用部の空調や照明のほか、災害などで停電した場合のエレベーターの非常用電力として使われているそうです。

これまでは、いつも明るくて空調も整っているマンション共用部の快適さを“当たり前”と思って通り過ぎていましたが、今回の説明会をきっかけに改めて電気の大切さが分かり、屋上で頑張って発電している太陽光発電設備に感謝しなければいけないなと思いました。

また、自分の子どもに電気の無駄遣いをしないよう、どう注意すれば分かってもらえるのか悩んでいましたが、身近に、マンションの共用部を快適にするための電力を作っている太陽光発電設備という、とても良い教材があることに気付きました。これから、子どもにも少しずつ電気の大切さや感謝の気持ちを教えていきたいと思います。

それでは、10月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
10月:716,747百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(10月)71万円分
・(累計)8,348万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)20基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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