活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2016年4月の実績報告】

207248_01.jpg夏に起こるイメージが強い熱中症ですが、気温があがり始めるちょうどこの時期にも、熱中症にかかる可能性があることをご存じでしょうか。
この時期は暑さに体が慣れていないうえ、炎天下で活動する機会も増えるため、熱中症になるリスクが意外と高いとか。実際に、総務省消防庁によると、2016年5月2日~8日の間で、全国で388人が熱中症により救急搬送されたそうです。
熱中症は夏にかかるもの、という先入観があると、水分補給や直射日光を避けることなどへの意識が薄くなってしまうことも要因の1つかもしれませんね。皆さまも体調管理には十分注意をしてください。

 

さて、4月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。
 

【予想より走らなかった距離】
4月:616,012百㎞

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(4月)61万円分
・(累計)7,107万円分


【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)17基

【コラボレーション】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施


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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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