活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2015年12月の実績報告】

201601_001_02.jpg先日(1月13日)、東京都心ではこの冬初めての氷点下の朝となり、「初氷」を観測したそうです。初氷(はつごおり)とは冬の季節現象で、冬になって初めて観測される結氷を意味するそうです。
そのほかの冬の季節現象である初霜、初雪、初冠雪などはよく耳にしますが、初氷という言葉はあまり耳にしたことがありません。
私がまだ小さいとき、冬場で水溜りが凍っているのを見つけると、必ずといってよいほど、氷を踏んで割っていました。「パリッ」という音がとても心地よかったことを覚えています。
あの時踏んだ水溜りの氷にも、初氷と呼べるものはあったのかな?とふと考えてみました。

それにしても、冷え込みます。前回のブログで今冬は暖冬と言われていると紹介しましたが、こう寒い日を体験すると、「今冬は暖冬」というフレーズも頭から飛んでいってしまいます。

それでは、12月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
・12月:594,943百km

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(12月)59万円分
・(累計)6,827万円分

【ソーラー発電所(そらべあ発電所)】
・(累計寄贈数)16基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

寄付額とソーラー発電所の寄贈実績(2015年12月末時点)

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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