活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2015年11月の実績報告】

気象庁が発表した12月から来年2月末までの季節予報によると、東日本、西日本では今年の冬は暖冬になるそうです。思い返すと、12月に入ってもコートがいらないと思うような日があった気がします。暖冬について調べてみると、暖冬になると雪があまり降らないので雪害が減る、暖房にかかる費用が減る、などのメリットがあるようですが、雪が降らないとスキー場が困ってしまったり、花粉の飛散が早くなったりすることもあるとか。必ずしもどちらが良いとは言えませんね。

今年も残すところあとわずかになりましたが、気温の変化に負けることなく、元気に年末を迎えたいところです。

それでは、11月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。
 

【予想より走らなかった距離】
・11月:564,674百km

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(11月)56万円分
・(累計)6,767万円分

【ソーラー発電所(そらべあ発電所)】
・(累計寄贈数)16基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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