活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2015年8月の実績報告】

鈴虫の鳴き声が聞こえはじめると、「~の秋」という言葉をよく聞くようになります。
秋はそういうものだと、意味をよく考えずに「~の秋」と使ってしまう私ですが、ふと「食欲の秋」について調べてみました。食欲

なぜ秋に食欲が増えるかというと、その要因の1つとして、夏に比べて日照時間が減ることが挙げられるそうです。日光を浴びると、食欲抑制効果がある「セロトニン」という脳内ホルモンが分泌されるそうなのですが、秋になると日照時間が減ってしまうため、必然的に夏に比べて食欲がアップする、という構造が「食欲の秋」の由来の1つになっているとか。

ちなみに、セロトニンには代謝を良くする効果もあるそうです。秋に入って日照時間が減ると、そらべあ発電所の発電量は減ってしまいますし、ダイエット中の人にとっては食欲旺盛になる一方で代謝が落ちダイエットの効果が見えづらくなってしまうことに・・・。秋になっても、どちらにも良い効果があるように太陽には頑張って欲しいと思った今日この頃です。


それでは、8月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
・8月:630,730百km

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(8月)63万円分
・(累計)6,577万円分

【ソーラー発電所(そらべあ発電所)】
・(累計寄贈数)15基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

寄付額とソーラー発電所の寄贈実績

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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