活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2015年7月の実績報告】

8月に入り厳しい暑さが続いていますが、それと比例して熱中症で病院に搬送される方が依然として多いそうです。総務省消防庁のデータによると、2015年8月3日~8月9日の間に熱中症で搬送された患者数は、11,219人に上るとのこと 。
さまざまな条件が重なっていることから単純比較はできないかもしれませんが、去年の同時期(2014年8月3日~8月9日)の熱中症での搬送者数は4,945人 となっていましたので、今年の増加のペースには驚きを隠せません。
7月中旬頃までは比較的気温も上がらなかったので、猛暑となった8月との寒暖の差があって身体の調整が追いつかない、といったことがあるのでしょうか。

いずれにしろ、日々、熱中症の対策を取っていくことが大切ではないでしょうか。保険なるほど知恵袋では熱中症の予防法や、どういった時にかかりやすいかなど、ポイントをまとめた記事を掲載しています。ぜひ、参考になさってください。

保険なるほど知恵袋:屋内にいても要注意!夏は熱中症に気をつけよう

それでは、7月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
・7月:695,387百km

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(7月)69万円分
・(累計)6,514万円分

【ソーラー発電所(そらべあ発電所)】
・(累計寄贈数)15基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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