活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2015年5月の実績報告】

気象庁より、中国・四国、近畿・東海地方に続き、関東甲信地方も梅雨入りしたと発表がありました。
これから次第に雨の日も増えますが、それと同時に活躍するのが、言わずもがな、傘です。皆さんはビニール派ですか?それとも布製派ですか?

私は布製派なのですが、布製の傘だと長く使っていると水を弾かなくなり、そのまま傘に水が染みこんでしまう、といったことがありました。皆さんも同じような経験はありませんか?
水を弾かなくなるとその都度買い換えていたのですが、つい最近、傘の防水性を復活させる方法があることを知りました。
インターネットで知った情報の受け売りなのですが、傘の表面を奇麗にして水拭きをした後にドライヤーを当てる、もしくは防水スプレーを吹きかける、といった方法があるようです。(ビニール系の傘は除く)

家に捨てようと思っていた折りたたみ傘がちょうどあるので、早速試してみようと思います。
もし防水性が復活して再び使えるようになれば、とてもエコなことですよね。試した結果は来月のブログで紹介させていただきますが、どうなるでしょうか・・・。

※インターネットで「傘 再生」等のワードで検索していただくと、いろいろな再生方法が検索結果で出てきます。ただし、ご自身の傘で試す場合は自己責任にて行っていただきますようお願いいたします。

それでは、5月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
・5月:739,979百km

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(5月)73万円分
・(累計)6,371万円分

【ソーラー発電所(そらべあ発電所)】
・(累計寄贈数)15基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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