活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2015年4月の実績報告】

「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」による15基目の「そらべあ発電所」を和歌山県和歌山市にある「みちる保育園」に寄贈したことに伴い、先月末に同園にてそらべあ発電所寄贈記念式典を開催しました。  みちる保育園に向かう途中で大阪駅に立ち寄ったのですが、そこで面白いオブジェを見つけました。 大阪ステーションシティの南ゲート広場にある「水の時計」です。

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実は、その名前の通り、水で時刻を表しているんです。 パラッ、パラッとリズミカルに落ちてくる水のカーテンに、時刻だけでなく季節ごとの模様やメッセージが映し出され、長時間見続けても飽きないと思うほどインパクトがありました。
「水の時計」は「水」「緑」「時」「エコ」をテーマに時計を置こうと考えて考案されたそうで、噴水のように水を大量に使用せず、なおかつ水を循環させて効率よく使っているということから、エコなつくりになっているようです。
「もし家にあれば夏はエアコンがいらないほど涼しそう・・・」と思ったことはさておき、皆さんも大阪駅に立ち寄られた際は「水の時計」を一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?一見の価値があると思います。
 

それでは、4月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

【予想より走らなかった距離】
・4月:731,662百km

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(4月)73万円分
・(累計)6,297万円分

【ソーラー発電所(そらべあ発電所)】
・(累計寄贈数)15基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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