活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2014年6月の実績報告】

169064_01.jpg夏は台風が発生しやすい季節と言われています。
現在、過去最強クラスと言われている台風8号が沖縄地方で猛威をふるっており、7月7日以降、気象庁は沖縄本島地方や宮古島地方に暴風、波浪、高潮などの特別警報を出しました。
暴風注意報、波浪警報といったように、「注意報」「警報」という言葉はよく耳にしますが、「特別警報」という言葉はあまり耳にしたことがありません。
というのも、特別警報の運用が開始されたのは2013年8月30日から。東日本大震災や2011年の台風12号などの大きな災害が発生したとき、今までの「警報」では危険度が高いことを十分に伝達することができず、住民の迅速な避難につながらなかったことなどから、新しく特別警報が設けられたようです。
気象に関する特別警報には大雨、暴風、波浪、大雪など、いずれも「数十年に一度の強さ(量)」といった発表基準が設けられています。
特別警報について調べれば調べるほど、特別警報が発令された沖縄地方の皆さまをはじめ、これからの被害拡大がとても心配になります。また、特別警報が発表された段階ではすでに危険な状態に陥っている可能性が高いとも言われているそうですので、「警報」や「勧告・指示」が発表された段階から、早めに安全な場所に避難するなどの対応が大切とのこと。安全を第一に、どうかお気をつけてお過ごしください。

 

それでは、先月分の「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
・605,509百km

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(今月)60万円分
・(累計)5,588万円分

【ソーラー発電所(そらべあ発電所)】
・(累計寄贈数)13基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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