活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2014年1月の実績報告】

2月4日に「立春」を迎えました。その言葉から、暖かな陽気をついイメージしてしまい
201402_001_03.pngがちですが、立春の頃は1年間で一番寒い時期であると同時に、立春を境に春が訪れると言われています。
暦のうえでは、立春から立夏(2014年は5月5日)までを春としています。

春の始まりを定義するだけでなく、立春はさまざまな出来事の軸になっています。
例えば、春先によく耳にする「春一番」という言葉。立春後に初めて吹く南寄りの強風を「春一番」と定めていたり、桜の開花時期は立春からの最高気温の合計が540℃になる日、という概算法もあったりします。
普段耳にする言葉でも、いろいろな出来事に関連していることが分かると面白いですね。

まだまだ全国的に寒い日が続いているため、なかなか春の到来を実感し辛いですが、早く春を実感できる陽気にならないかと今から楽しみでなりません。
 

 

それでは、先月分の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
・ 644,830百km

100km=1円を、ソニー損保が寄付します。

【貯まった寄付額】
・(今月)64万円分
・(累計)5,270万円分

【ソーラー発電所(そらべあ発電所)】
・(累計寄贈数)12基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月)いわき市の小学校でワークショップ 実施

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今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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