活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2013年3月の実績報告】

eco201304_001_03.JPG4月に入り、やっと暖かくなった・・・と思えば突然寒くなったりと、寒暖の差が激しい日々が続いています。ちょうど今頃、桜が咲くころの急な冷え込みを「花冷え」というそうです。
普段あまり使わない言葉かもしれませんが、日本人の季節感を大切にする感性がつまった、とても美しい日本語ではないでしょうか。
春に使われる美しい日本語、調べてみると他にもたくさんありました。

・薄氷(うすらい)・・・冬が過ぎ、水面をかろうじて覆っている薄い氷。その薄さで春の訪れを知る。
・春うらら・・・穏やかな春の日の、暑くもなく寒くもなく心地よい様子。
・朧月(おぼろづき)・・・春の夜の、水蒸気に包まれてぼんやりかすんだ月。
・風光る・・・春になり日差しが強まってくると、吹き渡る風もが光って見えるというたとえ。
・花曇(はなぐもり)・・・桜の咲く季節に、空一面が薄ぼんやりと曇り、景色がけむってのどかに見えること。
・春炬燵(はるごたつ)・・・春になって、火を弱めたり、テーブルの役割でしか使わなくなったこたつ。

紹介したものはほんの一部ですが、冬場の役目を終えたこたつにも特別な言葉がついているのは驚きでした。
気候も変わりやすい今の季節、空が曇ったときに「今日の天気は『花曇』」と言葉を変えたら気分も変わるような気がしませんか?早く「春うらら」になってほしい今日この頃です。

それでは、先月分の実績報告をさせていただきます。

 

【予想より走らなかった距離】
799,552百km

100km=1ecoマイルとして、ソニー損保がecoマイルを集計していきます。

【貯まったecoマイル】
・(今月)79万ecoマイル
・(累計)4,651万ecoマイル

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)10基

【コラボレーション(取組実績)】
・(2011年3月作成)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月実施)いわき市の小学校でワークショップ 実施

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

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*ecoマイルについて詳しくはこちらをご覧ください。
*貯まったecoマイルは、大部分をソーラー発電所の寄贈に充当し、一部をそらべあ基金とのコラボレーションによる環境教育や社会貢献活動などに充当しています。

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