活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2012年6月の実績報告】

今年の夏も「節電」を強く意識する夏になりそうです。先日、北海道電力、関西電力、四国電力、九州電力の管内地区を対象に、今月中旬から9月上旬までの間に計画停電を実施する可能性があることが政府より発表されました。計画停電が予定されていない電力会社管内でも自主節電が求められており、当社でも、社員一同、より一層節電への意識を高めていかなければなりません。
計画停電が実施されるとさまざまな問題も生じますが、その一方で、改めてエネルギーの大切さを実感させてくれる良い機会になるのかもしれませんね。
私自身、計画停電に備えるためのアクションを迫られると、自然エネルギーへの意識が高まります。
電気が使えない中、さんさんと降り注ぐ太陽を見るとソーラー発電が自宅にあったら良いな・・・と考えることも多いです。当プログラムで寄贈しているソーラー発電所の発電量はわずかではありますが、今後もソーラー発電所の寄贈などを通じて、自然エネルギーの普及や環境教育につながる取組みを継続してまいります。

さて、先月分の実績報告です。

 

 

【予想より走らなかった距離】
・ 737,436百km

100km=1ecoマイルとして、ソニー損保がecoマイルを集計していきます。

【貯まったecoマイル】
・(今月)73万ecoマイル
・(累計)4,049万ecoマイル

【ソーラー発電所】
・(累計寄贈数)8基

【コラボレーション(取組実績)】
(2011年3月作成)そらべあキッズ応援隊 DVD環境教育教材 作成
・(2012年2月実施)いわき市の小学校でワークショップ 実施

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

eco201207_001_01.JPG

*ecoマイルについて詳しくはこちらをご覧ください。
*貯まったecoマイルは、大部分をソーラー発電所の寄贈に充当し、一部をそらべあ基金とのコラボレーションによる環境教育や社会貢献活動などに充当しています。

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