活動レポート

幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム【2011年2月分の実績報告】

2009年3月にこのプログラムを開始してから、まる2年が経過しました。

この間に、ご契約者の皆様が「予想より走らなかった距離」は約21億8,500万キロに達し、ソニー損保は全国の幼稚園や保育園に、合計5基のソーラー発電所(そらべあ発電所)を寄贈しました。

プログラム開始当初、100万人のお客様が1人1日1キロずつ走る距離を減らすと、1年間で太陽と地球を往復した距離とほぼ同じ3億6,500万キロを減らすことができるという試算をしました。単純に計算すると2年で7億3,000万キロ減らせることになりますが、実際はその3倍近く(太陽と地球を6往復できるくらいの距離)を減らすことができました。高速道路料金の引下げや一部無料化など走る距離が増えがちな環境変化もある一方で、このような結果をご報告できることは大変ありがたく、この場を借りて皆様にお礼申し上げます。

当プログラムは今後も実施してまいります。引続き皆様のご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

さて、先月分の実績報告です。

【2011年2月分】
・予想より走らなかった距離:1,098,510百km
 ↓「100kmにつき1円」を寄付します。
・寄付予定金額:1,098,510円

【プログラム開始からの累計寄付金額(寄付手続中の金額を含みます)】
・21,848,786円

今後とも当プログラムへのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。

201103_001.jpg

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
https://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/80352

コメントする