活動レポート

銀の鈴保育園からのうれしいお便り

先日、13基目の「そらべあ発電所」を寄贈した銀の鈴保育園の平田園長先生より、1本のお電話をいただきました。
「11月29日に開催したお遊戯会で、“そらべあ”の劇をやったんです!手作りのプログラムも作ったので、お遊戯会の報告とまとめてお送りしますね。」

そして先日、平田園長先生から届いたプログラムがこちらです。

思い返すと、そらべあ寄贈記念式典後の園長先生インタビューで、「そらべあ発電所」をどのような形で環境教育に取入れることができそうですか?との質問に、平田園長先生が「式典のプログラムにもあった“そらべあ紙芝居”のような内容を、そらべあ劇場といった形で挑戦してみようかと思っています」と仰っていました。

プログラムを見て思わず、「平田園長先生、本当に劇に挑戦してくださったのですね!」と、心の中で感激の声をあげてしまいました。

“そらべあ”をテーマに取入れた劇は、子どもたちが自分たちの言葉で環境問題や節電・省エネについて語りかける内容となっており、自分で演じながら考えることにより子どもたちの環境や電気への関心・意識をさらに高めたい、という想いを込めたそうです。
平田園長先生をはじめとする銀の鈴保育園の皆さんの環境教育への熱意がとても感じられ、銀の鈴保育園に「そらべあ発電所」を寄贈することができて本当によかったと、心から思ったお便りでした。

平田園長先生、本当にありがとうございました! 

寄贈記念式典レポート 【13基目】 銀の鈴保育園(広島県呉市)
園長インタビュー: 日本の未来を担う大切な子どもたちのために

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバック
https://ecology.sonysonpo.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/165399

コメントする