活動レポート

はずれても誰かのためになるXmasスクラッチ。「残念でした…がでると寄付」

こんにちは。
ソニー損保の松田です。

もうすぐクリスマスですね☆

このシーズン、可愛いお菓子や雑貨がたくさんあるので、
つい友達や自分用にと色々手が伸びてしまいます♪

先日、会社帰りに駅ビルのデパートに立寄って、
いくつかの贈りもののお菓子を買いました(*^_^*)

すると、もらえたのが2枚のXmasスクラッチ。


ワクワクしながらお家に帰ってコインで削ってみました。


出てきたのは…「残念でした」の文字。
2枚とも残念賞でした><
スクラッチ1

でも、その「残念でした。」の文字に続けて、
素敵な言葉が書いてあったのです★


「館内設置のチャリティBOXに入れてください。1枚につき1円をユニセフに寄付いたします。」


スクラッチ2


残念賞のスクラッチカードをBOXに入れると、
ユニセフに寄付されて、ソマリア避難民キャンプの子どもたちが基礎教育を受けられよう、
支援に役立てられるそうです。

はずれてしまったけど、"それが誰かの役に立っている"
と思うと良い気分になります♪

残念賞といえば、ポケットティッシュなどの粗品が思い浮かびます。
もちろんそれもありがたいのですが、「残念でした⇒誰かのために寄付するね」の方が好感がもてませんか?


一消費者として、もっともっと同じような仕組みを取入れてくれる
お店が増えるとよいなと思います。

さっそく、今日BOXに残念賞のスクラッチカードを入れてきます!

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