活動レポート

オルタナに取材に行ってきました♪

こんにちは。
ソニー損保 ECO事務局の松田です。

皆様、「オルタナ」という雑誌をご存知でしょうか?
先日、オルタナ編集長の森 摂(もり せつ)さんに環境・CSRについてのお話を伺いに行ってきました。
(森さんのプロフィールについてはこちら

オルタナのオフィスは、都会の中心とは思えない新緑に囲まれた木造のかわいらしい建物で、
部屋の中に入ると森の中にいるようなリラックスした気分になりました♪

オルタナのオフィス外観


さて、オルタナとは英語の「オルタナティブ」という言葉の略で
日本語で「もうひとつの」とか「新しい」、「伝統的でない」という意味です。

企業を売上げや利益、株価といった軸だけではなく、環境やCSR(※企業の社会的責任)といった新しい軸ではかる、
そしてそのような環境や社会貢献に対して『志』をもった企業や取組みなどを世の中に発信しているビジネス雑誌がオルタナです。ちなみに、「オルタナ」という言葉は森さんが自転車に乗っているときに天から降ってきたのだそうです☆

森さんには様々なお話をしていただきましたが、
今日はそのなかで私が最も印象に残った言葉について皆様にお伝えしたいと思います。


『ビジネスの軸を23.4度地球に傾ける』


23.4度。
皆様、これ何の数字か分かりますでしょうか?


地軸(※地球が自転する際の軸)の傾きです。
地球が23.4度傾いていることで、
四季がもたらされ生物多様性が維持されているといわれています。

森さんの言葉の意味するところは、
「身近なこと、できることから、企業は地球に合わせてちょっとだけビジネスを変えてみよう。
180度じゃなくてもいい、23.4度変えることが大切なんだ。」
という発想なのだそうです。

オルタナ編集長の森さん

オルタナのオフィス内で(左から森さん、松田、片岡)


とても素敵な言葉ですよね。
ソニー損保も地球に存在するひとつの企業として、
常に23.4度傾いてごく自然に地球環境のことを考えられる企業でありたいと思いました。

そして、この言葉の理念は現在ソニー損保が行っている環境活動「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」
にも通じるものだと思うのです。
お客様ひとりひとりが少しずつ環境のことを考えて今よりほんの少しだけ走る距離を減らすことができれば、
みんなの少しを集めて地球環境への負荷を減らしていくことができます。

もちろん、ソニー損保、そしてソニー損保社員ひとりひとりもお客様と同じ気持ちで
地球環境のことを考える必要があると思っています。

オルタナのオフィス前で(左から森さん、松田、片岡、宮下)


今回森さんにお話をうかがって、企業のビジネスと環境・CSRのつながりの奥深さを感じました。
私たちが今まで気づかなかった新しい視点でお話・アドバイスをいただくことができて
有意義な時間となりました。

なお、オルタナ編集長の森さんへの詳しいインタビュー記事は後日アップ予定です。
どうぞお楽しみに♪

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