Q&A

プログラムの内容・参加方法について

Q どうして「そらべあ基金」を選んだのですか?
A 以下のような「そらべあ基金」の活動に共感し、「そらべあ基金」へ寄付を行っていくことにしました。
  • 自動車が排出するCO2が進行させている地球温暖化防止に取組んでいる。
  • 太陽光発電設備によって、クリーンな電力を実際に作り出している。
  • 活動の場がお客様に身近である。
  • 幼稚園や保育園に太陽光発電設備を寄付して、地球の未来を担う多くの子どもたちに地球環境の大切さを伝えていく活動を行っている。
Q 「そらべあ基金」に寄付するお金があるのなら、その分の保険料を安くしてもらいたいのですが・・・
A 従来から、実際に走った距離が年間予想走行距離を下回った場合、走らなかった分を「くりこし割引」として翌年の継続保険料から割引いております。寄付金は、ソニー損保の収益部分から拠出しており、お客様の「くりこし割引」の金額には影響はありませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。
Q 「100kmにつき1円の寄付」は、自分の「くりこし割引」の金額から差引かれるのですか?
A いいえ。寄付金はソニー損保の収益部分からの拠出であり、お客様から寄付していただくものではありません。したがいまして、お客様の「くりこし割引」の金額は従来どおり変更ありません。ご安心ください。
Q 単に「そらべあ基金」に寄付するより、実際のエコ活動に力を入れたほうがいいのではないでしょうか?
A ソニー損保の環境保全活動は、「そらべあ基金」への寄付だけではありません。主要事業所を環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証対象としているほか、グリーン電力証書システムを導入するなど、環境保全活動を全社的な課題ととらえ、継続的に取組んでおります。また、こうした取組みが認められ、2011年8月には自動車保険についてエコマーク認定を取得しています。詳しくは「環境活動報告」をご覧ください。
Q ソニー損保が会社の取組みとして、幼稚園や保育園に直接太陽光発電設備を寄贈するのではなく、契約者が参加するかたちでこのプログラムを行うのはなぜですか?
A プログラムの目的のひとつに、ドライバーの皆様に、地球温暖化問題に対する関心を高めていただくことがあります。このためには、単にソニー損保が寄付を行うのではなく、お客様と一緒にCO2の排出削減に取組むことが必要だと考えています。
Q みんなが走行距離を減らせば、自動車事故が減ってソニー損保が儲かるだけではないですか?
A お客様の走行距離が減れば、自動車事故も減る可能性があります。その結果として、収益が増えることはあるかもしれません。しかし、このプログラムの目的は少しでもCO2の排出削減につながる活動を推進していくことにありますので、ご協力お願いします。
Q プログラムの詳しいお金の流れを教えてください。
A 1. ソニー損保がソニー損保の収益から「そらべあ基金」にお金を寄付します。
2. 寄付を受けた「そらべあ基金」が、太陽光発電設備の設置を希望する幼稚園・保育園を公募し、選考により決定した幼稚園・保育園に太陽光発電設備を寄贈します。また、寄付の一部は、環境教育などにも使われます。
なお、「そらべあ基金」の事業内容や事業資金の流れについての詳細は「そらべあ基金」のウェブサイトをご覧ください。
Q 「そらべあ基金」に直接寄付をしたいのですが。
A そらべあ基金の「そらべあサポーターズクラブ」へ入会することで寄付ができます。詳しくは「そらべあ基金」のウェブサイトをご覧ください。
Q 私はプログラムに参加したくありません。
A ソニー損保の自動車保険にご契約いただいているお客様(※)は自動的にご参加いただく仕組みになっております。任意参加のプログラムではございませんので、ご理解いただけますようお願いいたします。
(※)記名被保険者が個人の場合のみ
Q プログラムの実施期間はどのくらいを予定していますか?
A できるだけ長く続けたいと考えておりますが、プログラムの内容やその継続については、随時見直してまいります。
Q 現在までのプログラムの成果を教えてください。
A 「活動レポート」のコーナーに、随時活動状況を掲載しています。
Q 年間で何基の太陽光発電設備の寄付を想定していますか?
A 年間で2~3基の設置を見込んでいます。
Q 太陽光発電設備を寄贈する幼稚園や保育園はどのような方法で選定しますか?
A 「そらべあ基金」が募集・選考を実施して決定します。詳しくは「そらべあ基金」のウェブサイトをご覧ください。
Q 太陽光発電設備の寄贈に応募したいのですが。
A 募集する際には、当ウェブサイトおよび「そらべあ基金」のウェブサイトにてお知らせします。
Q 太陽光発電設備1基当たりの発電量を教えてください。
A 平均的な性能は公称最大出力3kW前後です。地域や設置条件などにもよりますが、国内の平均的な環境において1年間に約3000kWh前後を発電できるといわれています。
Q 年間で数基の太陽光発電設備を寄贈するだけでは、地球温暖化防止にほとんど効果がないと思うのですが・・・
A ご指摘のとおりソニー損保が寄贈した太陽光発電設備だけでは、地球温暖化防止への効果は限られます。しかし、自動車をご利用のお客様ひとりひとりの環境に対する意識や、太陽光発電設備を寄贈した幼稚園や保育園の子どもたちの環境に対する関心を高めていくことも、プログラムの目的の1つとしておりますので、今後も可能な限り継続していきたいと考えています。

Q&A