みんなのぷちECO

「ぷちECOの種」を育てよう2017

開催期間 2017年4月20日(木)~2017年9月29日(金)

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生育ステップ③【葉・ツルの成長と摘心】

生育ステップ①【発根】の記事はこちらから
生育ステップ②【発芽】の記事はこちらから

皆様、こんにちは。
ソニー損保「ぷちECO事務局」です。

さて、写真は、発芽して葉が4枚くらいになった様子です。
ここまでは1つのプランターに複数の苗を入れていても問題ありませんが、
葉が4枚くらいに成長したタイミングで、苗の間隔を保って定植するようにしてください。

※プランターの幅約65cm(土20リットル程度)の場合、ゴーヤの苗2株が目安です。
土が多く入る、大きくて深さのあるものをご用意いただくと、ゴーヤが成長する際の水分管理がしやすく、
大きく健康なゴーヤが育ちやすくなります。
IMG_0797.jpg

下の写真では、支柱にツルが巻きつき始めています。
IMG_0800.jpg


もう少し成長し、本葉が5~8枚くらいになった頃を目安に、「摘心」をおこないます。
はじめて聞く方もいらっしゃるかもしれないので、「摘心」について詳しくご説明しますね。

●「摘心」とは
親ヅルの先端を摘み取ることで、小ヅルを伸ばすことをいいます。

園芸屋さんにお話を伺ったところ、本来「摘心」は、収穫を増やすためにおこなうもので、
やらなくても実はなりますが、「摘心」をすることで収穫が早くなり、収穫できる量も増えるのだそうです。

ゴーヤは上へ上へと伸びていくものですが、「摘心」をして小ヅルを伸ばすことで、
横に広がり葉がふさふさに繁ったグリーンカーテンとなるのだそうです。

ただし、「摘心」をしなくても立派に育つケースも多いようですので、
ご家庭のゴーヤの成長に応じて、おこなうかどうかご判断いただければと思います。

●「摘心」の方法
本葉が5~8枚くらいになった頃を目安に、親ヅルの先端をハサミなどで切ってください。
しばらくすると、子ヅルが下の脇の方から生えきます。

また随時育て方のポイントなどをアップしていきます!

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